第3回北の大地のジョブサロン【漁業編】(12/19終了)

北海道で異業種から漁師になった二人のゲストをお迎えして、その道のりや漁業の仕事の魅力についてうかがうオンラインイベントを開催します。
北海道漁業就業支援協議会の担当者からの情報提供や、グループ相談タイムもあります。
漁業の仕事に興味がある方や北海道への移住をお考えの皆さんはぜひご参加ください!

【日時】
2020年12月19日(土)
14:00〜15:30
(参加費無料・定員30名)

【プログラム】
13:40〜 チェックイン・受付開始
14:00〜 開会 全体説明
14:10〜 ゲストトーク
15:00〜 グループ相談タイム
15:30  閉会

【お申込方法】
下記の事項をご記入の上、Eメールで申し込みください。
①お名前 ②お住いの市区町村名 ③年齢 ④参加の動機 ⑤不明点など

申込締切:2020年12月18日(金)
Eメール:koza@community-design.jp
お申込みいただいた方にご参加に関する案内事項とZoomのURLとミーティングID、パスコードをお送りします。
スマホからも簡単にご参加いただけます。
Zoomの利用について不安な方には詳しくお伝えします。

Peatixからも申し込みいただけます。
https://peatix.com/event/1727549

★終了後に簡単なアンケートにお答えいただいた方全員に、利尻島の昆布の旨味たっぷりの大人気ご当地ラーメン「利尻昆布ラーメン」をプレゼント!

<問い合わせ先>
(株)石塚計画デザイン事務所 担当:後藤、蔵田
電話:011-251-7573(平日9:30〜18:00)

【出演者】

森 貴紀 さん (有限会社マルホン小西漁業/寿都町)
道内の会社員から寿都町の漁業会社に就業

小さな頃から釣りが好きで、仕事を辞めて思い切ったことをやろう!と考え、獲る漁業に興味を持ったことから「北海道漁業就業支援フェア」に参加。そこで、定置網漁業や底建網漁業を行う現在の就業先の社長と出会い、夫婦で移住をして1年間の研修の後に就業した。

中辻 清貴 さん (中辻漁業部/利尻町)
兵庫県から利尻町に移住し、昆布漁師として独立

神戸の水産会社から海産物の買い付けで利尻島に通ううち、利尻昆布漁の後継者が不足している現実を知り、利尻島へ移住。親方の元での修行を経て昆布漁師になる。現在は自身も親方となり、天然コンブ・養殖コンブの漁やウニ漁を行い、異業種からの転職者・移住者を受け入れている。

情報提供:宮本 正夫 さん (北海道漁業就業支援協議会)
漁業の担い手育成のアドバイザー

長年にわたり道内各地域の漁業の現場で支援に携わった経験を生かし、北海道の漁業の担い手の育成と就業を支援する総合窓口の担当者として、情報提供やアドバイス、研修支援などを行っています。

北海道漁業就業支援協議会ホームページ